このツールについて
このツールでできること
- 官公庁の調達仕様書PDFをアップロードすると、AIが自動で「機能要件」と「非機能要件」を読み取り、一覧(チェックリスト)にまとめます。
- 一覧の各項目には「元のページへジャンプ」ボタンがあり、AIが読み取った箇所を元のPDFで直接確認できます。
- 判断が難しい記述は「要人間確認」の欄に分けて表示され、通常の一覧には混ざりません。
- できあがった一覧は、MarkdownまたはCSV形式でダウンロードできます。
使い方
- 画面上部の「ファイルを選択」からPDFファイルを選びます。
- 「抽出開始」ボタンを押します(PDFのページ数によっては処理に時間がかかることがあります)。
- 画面左側に「機能要件」「非機能要件」「要人間確認」の一覧が表示されます。
- 各項目の「ページへジャンプ」ボタンを押すと、画面右側のPDFプレビューが該当ページへ移動します。
- 内容を確認したら、「Markdownでエクスポート」または「CSVでエクスポート」で結果を保存できます。
注意点・現時点での制限
- これはAIによる自動読み取りであり、内容の正確さ・網羅性を保証するものではありません。実際の入札・提案作業では、必ず人の目で元のPDFを読み、このツールの結果はあくまで読解の補助として使ってください。
- PDF内に文字情報を持たない(画像だけをスキャンした)ページからは、要件を読み取れません。その場合は「テキスト抽出不可」という表示になります。
- 一部のページの処理に失敗した場合、そのページは「未処理」として表示され、他のページの結果には影響しません。
- 元ページへのジャンプ機能は、お使いのブラウザに内蔵されたPDF表示機能を利用しています。ブラウザによっては表示や動作が異なる場合があります。
- 本ツールは実在する官公庁公開資料を入力例として動作確認していますが、原文をそのまま複製・再配布するものではありません。
仕組み・使用技術
- Fastify(Node.jsの高速Webフレームワーク)
- React(画面のUI構築)
- Vite(フロントエンドのビルドツール)
セキュリティ面で入っているもの
このデモは機能実演が目的のため、認証・レート制限等の本番運用向けセキュリティ機構は最小限です(デモ用途である旨は上の「注意点」もご参照ください)。